伝えたい話・残したい話 http://terasan117.webspace.ne.jp/diary/ 話、新聞記事、出来事・・・・などから、伝えたい話、 記憶しておきたい話を書き綴っていきます。 (過去掲載分は「付録→話・話」を開いてください) ja 2017-04-02T06:02+09:00 (第2423話) 投稿の楽しみ http://terasan117.webspace.ne.jp/diary/?pid=terasan117&commentDispNo=1323  “結婚して関西に住む娘から、地元紙の読者の声欄に初めて投稿し、採用されたとの連絡がありました。少々驚きましたが、20年ほど前、私が初めて投稿した時を思い出しました。当時、高校2年の息子の親離れに、うれしさと寂しさを感じ、無性に書きたくなり、地方紙に原稿用紙で投稿しました。投稿を読んだ友人、知人から・・・ 寺さん 2017-04-02T06:02+09:00 (第2422話) 若気の至り http://terasan117.webspace.ne.jp/diary/?pid=terasan117&commentDispNo=1322  “「先生なんて大嫌い」。中学生のとき、担任の先生とやりとりしていたノートに書いた一文です。別にぐれていたわけでもなく、いたってシンプルな中学生でした。ただ、新任で男性、年も近いこともあって攻撃していたように思います。3年間担任だったので、私の記憶にはしっかりと焼き付いています。思春期、当たるところ・・・ 寺さん 2017-03-31T05:55+09:00 (第2421話) コースを清掃 http://terasan117.webspace.ne.jp/diary/?pid=terasan117&commentDispNo=1321  “名古屋ウィメンズマラソンを前に、ボランティアら約二百人が十日朝、マラソンコースとなる名古屋市中心部の桜通の歩道を掃除した。  中部地方整備局名古屋国道事務所が呼び掛けた。そろいのピンク色の手袋をして、東西約2kmの区間で吸い殼や空き缶、落ち葉などを拾い集めた。  出動前に参加した同市中川区、・・・ 寺さん 2017-03-29T06:03+09:00 (第2420話) 若者投稿 http://terasan117.webspace.ne.jp/diary/?pid=terasan117&commentDispNo=1320  “一月の孫の誕生日。今年は何をプレゼントしようか。いつか孫に読んでほしいと願って、本欄の主に十代の小学生から大学生までの投稿「ヤングアイズ」のうち、心に残ったものを切り抜いて大学ノートに貼ったものを送った。  その表紙には「誕生日おめでとう 発言ヤングアイズ第一集」とのタイトルを書いた。手にした・・・ 寺さん 2017-03-27T06:00+09:00 (第2419話) ありがとう日誌 http://terasan117.webspace.ne.jp/diary/?pid=terasan117&commentDispNo=1319  “グループで脳トレを始めて、六年目に入った。テキストの1ページに、毎日「ありがとう」を何回言ったのか、日誌につけるのが良いとある。また「ありがとう」と言えば脳が広範囲に刺激されて、記憶力、集中力からコミュニケーション力までアップし、認知症予防に役立つとあった。  早速今年初めから書き始めた。早朝・・・ 寺さん 2017-03-25T06:11+09:00 (第2418話) 梅のつぼみ http://terasan117.webspace.ne.jp/diary/?pid=terasan117&commentDispNo=1318  “数年前から、梅の花を写真に収めることが、この時季の私の楽しみの一つである。寒梅、ろう梅、枝垂れ梅・・・どれをどの角度から見てもそれぞれに違った美しさがある。  雪がちらつくこの季節、静かに春の訪れを告げてくれる梅は、私たちにとって希望そのものだ。満開を迎えた後も、その散りゆく姿には美しさととも・・・ 寺さん 2017-03-23T06:05+09:00 (第2417話) すっぱい味 http://terasan117.webspace.ne.jp/diary/?pid=terasan117&commentDispNo=1317  “スーパーで紅甘夏を見つけ、買ってみた。イヨカンやハッサクに比べると、酸味を強く感じた。「かんきつ類を食べた」という実感があった。子どものころに食べた夏みかんはもっとすっぱかった。酸味が暑さにぐったりした体の疲労回復に効きそうで、よく食べたものだ。  最近の果物はどうか。やたらと糖度の表示が目に・・・ 寺さん 2017-03-21T05:40+09:00 (第2416話) 災害時に井戸活用 http://terasan117.webspace.ne.jp/diary/?pid=terasan117&commentDispNo=1316  “役場から「災害時協力井戸」の書類と標識が届きました。家庭用井戸水の提供の可否を問う調査があった際、井戸が二本あると伝えたからです。災害時に飲料用以外の生活用水にするため井戸水を提供します。  一本の井戸は、江戸時代から使い続けています。水道が引かれるまでは、飲み水にも風呂や洗濯などにも使ってい・・・ 寺さん 2017-03-19T06:01+09:00 (第2415話) 感性育てる http://terasan117.webspace.ne.jp/diary/?pid=terasan117&commentDispNo=1315  “七日付の本欄で、ベトナムからの留学生が日本の梅雨に雨が降る様子を「花びらが降るみたい」と評していました。その感性に感銘を受けました。以前、ラジオ番組で、日本人が繊細で感性豊かなのは、多雨によって培われてきたのだという話を聞きました。小ぬか雨、五月雨、霧雨、氷雨、翠雨・・・。多様な雨の呼び方があり・・・ 寺さん 2017-03-17T05:41+09:00 (第2414話) 「葵桜」 http://terasan117.webspace.ne.jp/diary/?pid=terasan117&commentDispNo=1314  “愛知県岡崎市の中心を流れる乙川の堤防に2001年1月、21世紀が希望に満ちた素晴らしい世紀であるようにとの願いを込めて、市民の有志86人の手で桜を植えた。早咲きの河津桜で、徳川家康公の三つ葉葵の家紋にちなんで「葵桜」と命名した。力を合わせ愛情を込めて育て、立派な桜並木に成長してきた。春の岡崎の名・・・ 寺さん 2017-03-15T06:03+09:00 (第2413話) 妻への恩返し http://terasan117.webspace.ne.jp/diary/?pid=terasan117&commentDispNo=1313 “妻が脳梗塞で倒れて左半身不随になり、車椅子生活を始めてから、かれこれ5年になる。最初のころ、妻はしばらく頻尿、筋肉痛が続いた。介助や慣れない家事に翻弄され、心身ともにくたくたになった。当時は福祉サービスの存在を考える余裕すらなく、それはまるで戦争状態だった。現在は、妻の車椅子生活には変わりがなくて・・・ 寺さん 2017-03-13T05:08+09:00 (第2412話) JRC通じ http://terasan117.webspace.ne.jp/diary/?pid=terasan117&commentDispNo=1312  “私はJRCという部に所属しました。ジュニア・レッド・クロス(青少年赤十字)の略で、主にボランティア活動をする部です。もともとボランティア活動に興味があって入りました。  高校に入るまで「JRC」は聞いたこともなかったので、ひっそりとした活動をしていると思っていました。いざ部活動を始めるととても・・・ 寺さん 2017-03-11T06:30+09:00 (第2411話) 日常を支える人に http://terasan117.webspace.ne.jp/diary/?pid=terasan117&commentDispNo=1311  “大学生になってからアルバイトを始め、もうすぐ一年になる。初めはなかなか仕事を覚えられず、何度も指導を受けた。それも最近は慣れ、楽しんでできるようになった。  年末年始もアルバイトをした。毎年、こたつでゴロゴロしてきた私にとっては大変な日々だったが、達成感もあった。元日もアルバイトをして、夕方に・・・ 寺さん 2017-03-09T06:29+09:00 (第2410話) 昭和の明細 http://terasan117.webspace.ne.jp/diary/?pid=terasan117&commentDispNo=1310  “昨年末の午後、本棚の整理をしていたら、茶封筒の中から、思いがけず、かつての勤め先での三十七年分の給料明細書が出てきました。定年して二十八年。それこそ久しぶりに手にしました。一枚一枚の明細書の紙の軽さとは反して、改めて自らの歩みの重みを感じました。  当時の若い社員が淡い恋心を抱いていた経理のか・・・ 寺さん 2017-03-06T06:01+09:00 (第2409話) 地図に残る仕事 http://terasan117.webspace.ne.jp/diary/?pid=terasan117&commentDispNo=1309  “土木建設会社に勤める岩倉市の佐々木兼一さん(四六)が、入社二年目に高速道路建設に携わった頃の話。(中略)  そんな時、作業員さんが小学生の息子を現場へ見学に連れて来た。夏休みの自由研究の一環らしい。世話をすることになり付き添っていた佐々木さんは、その男の子の発した言葉に衝撃を受けた。父親が現場・・・ 寺さん 2017-03-04T06:42+09:00