38888
伝えたい話・残したい話

話、新聞記事、出来事・・・・などから、伝えたい話、
記憶しておきたい話を書き綴っていきます。
(過去掲載分は「付録→話・話」を開いてください)

[ HOME日記TOP記事検索携帯用URL管理用 ]
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031   


2017/03/27(Mon) (第2420話) 若者投稿寺さん MAIL 

 “一月の孫の誕生日。今年は何をプレゼントしようか。いつか孫に読んでほしいと願って、本欄の主に十代の小学生から大学生までの投稿「ヤングアイズ」のうち、心に残ったものを切り抜いて大学ノートに貼ったものを送った。
 その表紙には「誕生日おめでとう 発言ヤングアイズ第一集」とのタイトルを書いた。手にした孫は「えっ、すごい。おばあちゃんが作ったの?」と感激した様子。私が「一日に二〜三ページでよいから、勉強の合間に読んでね」と言うと、「楽しみ」と笑顔で答えてくれた。
 日々若者の投稿を読むと、人が人として生き難い激動する現代にあっても、子供たちはちゃんと社会の流れを見つめ、自分の生き方を学び続けようという姿勢がうかがえ、いつもエールを送りたくなる。そして将来の日本を担う子供たちに心強さも感じる。孫は第一集を読み終えたかな?次は第二集。”(3月11日付け中日新聞)

 愛知県豊田市の松原さん(女・73)の投稿文です。中日新聞の「発言」という投稿欄には毎日「ヤングアイズ」という若者の投稿を掲載する欄がある。本欄とはこのことである。松原さんはこの欄から参考になるものをスクラップして、お孫さんに贈られたのである。その孫さんが感激されたのである。いい贈り物であったのだ。親や先生の意見ではない。同年代の人の意見である。素直に同感されることも多かろう。いい知恵である。感激されたとはお孫さんは幾つなのだろう。
 これはまた松原さんにもいいことである。若い人の意見を読む。それもお孫さんに贈るために真剣に読む。投稿されるような意見である。投稿される人も真剣である。時代を知るいい機会である。時代は自然と若い人に移っていく。若い人が担っていく。ボクもこうしていろいろな投稿を読んでいるといろいろな知恵をもらう。それらを実行していけば時間はいくらあっても持て余すことはない。


コメント(0)
 この記事へのコメント

現在のところコメントはありません。

 コメントを書く