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伝えたい話・残したい話

話、新聞記事、出来事・・・・などから、伝えたい話、
記憶しておきたい話を書き綴っていきます。
(過去掲載分は「付録→話・話」を開いてください)

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2017/03/21(Tue) (第2417話) すっぱい味寺さん MAIL 

 “スーパーで紅甘夏を見つけ、買ってみた。イヨカンやハッサクに比べると、酸味を強く感じた。「かんきつ類を食べた」という実感があった。子どものころに食べた夏みかんはもっとすっぱかった。酸味が暑さにぐったりした体の疲労回復に効きそうで、よく食べたものだ。
 最近の果物はどうか。やたらと糖度の表示が目につく。しかし特にかんきつ類は、甘さと酸味のバランスが取れていることがおいしさの決め手だ。酸味を弱め、甘さを強調するのがおいしさなのか。
 食べやすく品種改良することは、消費者に受け入れてもらうために必要なのかもしれない。しかし「酸いも甘いもかみ分ける」という表現があるように、酸味は残したい味だと思う。”(2月25日付け中日新聞)

 名古屋市の主婦・鏡味さん(56)の投稿文です。酸っぱい味に郷愁のような意見です。本当に最近はいろいろ甘くなりすぎ、更に柔らかくなりすぎとボクは思っています。甘いことが売り言葉になっている感じがあります。甘いもの、酸っぱいもの、いろいろあっていいのです。甘いものばかり食べていると弊害もあります。
 わが家には夏みかんの木があります。1本の木に何百個となります。ボクが食べるだけで誰も食べません。1月から夏にかけ毎日のようにボクは食べています。妻が日課のように皮をむき食べられるようにして持って来てくれます。夏みかんの皮は非常に厚く、むくのに一苦労です。手でむこうものなら辺り一面しずくだらけになります。そこで妻は台所で準備してくれるのです。それがいつか日課になりました。確かに酸っぱいですが、ボクにはそれが苦になりません。以前は食べてくれる人にあげたり、ジャムにしていたことがありましたが、今はボク食べなかったらすべて捨てることになります。折角成ったものを捨てるのも耐えられません。ボクはひたすら食べるのです。毎日1,2個食べるのは健康にいいのではないのでしょうか。栄養素について調べて見ると、ビタミンA、B1、B2、C、クエン酸などが豊富に含まれていて、特に多いのがビタミンCとあります。肌にはりをもたせたり、コラーゲンと働くことで免疫力を高め、風邪のひきにくい身体をつくりあげるとあります。ボクの健康はこれが元かも知れない。


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