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伝えたい話・残したい話

話、新聞記事、出来事・・・・などから、伝えたい話、
記憶しておきたい話を書き綴っていきます。
(過去掲載分は「付録→話・話」を開いてください)

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2017/03/15(Wed) (第2414話) 「葵桜」寺さん MAIL 

 “愛知県岡崎市の中心を流れる乙川の堤防に2001年1月、21世紀が希望に満ちた素晴らしい世紀であるようにとの願いを込めて、市民の有志86人の手で桜を植えた。早咲きの河津桜で、徳川家康公の三つ葉葵の家紋にちなんで「葵桜」と命名した。力を合わせ愛情を込めて育て、立派な桜並木に成長してきた。春の岡崎の名所として、お花見客でにぎわうようになっている。
 一輪、二輪・・・とほころび始め、じっとしていられなくなった。歩行が不自由なので電動車いすに乗って、約1キロの堤防を往復しながら桜に話しかけている日々だ。「あんたは偉い! どんなに寒くても文句も言わず、けなげに毎年きれいな花を命いっぱい咲かせ、大勢の人を笑顔にしてくれて本当にありがとう」と。
 岡崎百景の中でも上位20に選ばれ、歴史遺産と肩を並べるように立派なパンフレットにも載った。これで私たちのこの20年間の努力と苦労は報われたと感じている。”(2月23日付け中日新聞)

 愛知県岡崎市の三橋さん(女・78)の投稿文です。住民有志で堤防に桜の木を植え、育ててきた。そして今や名所として花見客で賑わうようになった。立派な地域活動です。軌道に乗るまで大変な苦労があったと思います。ご苦労さま、おめでとうと申し上げたい。
 以前にも書いたと思いますが、ボクの近くに川が流れています。その堤防を遊歩道として整備して欲しいと市に要望しました。そして5年、先日説明会があり、ボクも出席しました。今年から工事が始まるようです。ボクはこの要望に初期から係わり、その後も実現に後押しした経緯があります。これからどのように係わろうか、少し悩んでいました。そして先日、今年度の町会長と来年度の町会長予定者と会い、いろいろ話をしました。後は流れに任せようと思っています。


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