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伝えたい話・残したい話

話、新聞記事、出来事・・・・などから、伝えたい話、
記憶しておきたい話を書き綴っていきます。
(過去掲載分は「付録→話・話」を開いてください)

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2017/02/22(Wed) (第2404話) 書き写し寺さん MAIL 

 “現在、私は育休中です。新年度の復帰に備えて新しく何か始めたいと思い、年明けから朝刊一面のコラム「中日春秋」の書き写しを始めました。今までも読んではいましたが、書き写しによって気付くことかありました。それは文章構成の巧みさです。誰もが興味を引かれる小話で文章が始まって時事的な話題に入り、最後は小話に絡めてまとめる。これは、職場での朝礼のあいさつにも使えるのではないかと思いました。
 切り取ってノートに貼る作業は、四歳になる上の子供にやらせています。冬休みのお手伝いの宿題として朝刊を取ってこさせていましたが、新年からは切り貼りも追加。率先してやってくれるので、私も毎日怠けずに続けられます。
 育児でなかなかまとまった時間が取れませんが、書き写しを続けて文章力をアップさせ、また新たな発見ができればいいなと思っています。”(2月1日付け中日新聞)

 愛知県豊山町の会社員・荒尾さん(女・32)の投稿文です。書き写しの利点に気づかれ、忙しい中始められた、感心する。しかもこの若さである。ボクが朝日新聞の天声人語の書き写しを知り、そのノートを購入したのは2014年である。そして1ヶ月分のノートを使い切るのに3年近くを要した。全く情けないと言ったらない。でも今年は心を入れ替えている。今のところ週一を保っている。荒尾さんには頑張って欲しい。利点はいろいろあります。時の話題を知り、文章のまとめ方を覚え、丁寧に字を書くことで文字が上手になり、あやふやな漢字の確認にもなる。特に高齢者にはボケ防止に最適である。
 荒尾さんの文で、職場の朝礼で挨拶をされていることを知りました。ボクの会社では毎週月曜日朝に、順番に何か話をすることになっています。話題を見つけ、要領よく話さねばなりません。ボクは非常に良い行事と思っています。荒尾さんの職場も多分同じようなことをされているのでしょう。仲間を得た思いです。また子供さんにも仕事を与えておられる。これも良い。続けて欲しいものである。


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